が、当日は、お嫁さんの子どもたちも入れて約30名の参加者がありました!!
今回はスタッフの家族も講座をサポートしてくれました!
まずはいつものように、少し早めに集まった日本人参加者のみで今日の講座についての打ち合わせからスタートです。
この講座のユニークな点は、日本人参加者は、同じ飛騨地域に住む在住外国人の方の日本語のサポーターとなって参加することです。講座では日本人も講座の中で相手に応じて日本語でどのように話せば伝わるのか?という事、また、同じ地域に共に住む者として、よりよい暮らしを作っていくために必要なことは何か?という事などを学んでいきます。
今回の講座テーマは「人付き合い」。
ふだん誰とよく話すか?何話すか?初めての人と話すとき、話してもいいこと、だめなことは何か?などについてを話し合いました。また講座資料に沿って、ママ友とうまく付き合うには?という話題にも話が及びました。
参加したお嫁さんの子どもは子ども同士で仲良く遊び、彼ら同士でコミュニケーションを取っているようでした。いつもはお母さんから離れると泣き出してしまう子も、一緒に遊ぶ仲間を見つけて楽しそうです。遊びながらも、子どもは子どもで「人付き合い」を自然に学んでいるのかな??
「人付き合い」とは世界中のどこへ行っても避けて通ることは出来ないもの。お嫁さんも日本人参加者も自分の日常生活と関わらせながら話をする事で、「人付き合い」の大切さを実感した一日でした。
ご参加下さった皆さま、どうもありがとうございました。
次回の講座は12月13日(日)です。多くの方のご参加をお待ちしております。


